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前歯がV字になってしまう原因とMFTについて

不正咬合の1つとしてV字歯列弓というものがあります。

前歯部がVの形を描いているように並んでいるためこのように呼ばれております。

 

理想的な発育をした歯列は左図のようなゆったりとした放射線を描くようなU字の形で並んでおります。
しかしながら小さいころから指しゃぶりをしていたり、舌で前歯を押すような悪習癖があると

歯列がだんだんと右図のようなV字のような形に変化してしまうことがあります。
V字歯列弓は口呼吸や鼻づまり、スペース不足による歯のガタガタ、いびきが起こりやすくなるなど様々な弊害をもたらします。
このようなことが起こらない為にも、当院では舌の悪い癖(舌癖)の改善に力を入れております。

 

舌癖と改善のためのトレーニング(MFT)について

日常生活においてテレビを見ていたり携帯をいじっていたりする時に、お口を開けたまま舌が出ていたり、

飲み込む時に舌を突き出して前歯を押し出すような動きをすることがあり、これを舌癖といいます。
わたしたちは無意識に1日で600~2000回ほど飲みこむ動作をしています。

舌癖のある方はその度に舌で歯を押していることになります。
そういった動作によって歯並びに大きな影響を及ぼします。

 

当院では矯正開始後に口腔筋機能療法(MFT)というお口周りのトレーニングをお伝えしております。
口腔筋機能療法(MFT)によって舌の悪い癖やお口周りの筋肉を鍛え、正しい飲み込み方をマスターしていただきます。
MFTを習得すれば、矯正治療が円滑に進み、矯正後の後戻りを防ぐことが可能です!
せっかく綺麗に並んだ歯が舌癖によって動いてしまうことを防ぐためにもMFTをマスターしていきましょう♪

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