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ブライダルに向けての矯正治療~いつまでに始めればいいの?~


矯正治療のご相談に来られる方の中には

「挙式までに矯正治療を終わらせたい」

「矯正治療は終わってなくてもいいので、今よりも見栄えよくなっていたい」

など、ブライダルに向けての矯正治療をご希望される方が多くご来院されています👰🌸

出来るだけ、早期の治療開始をお勧めしたいのですが、時期が差し迫ってからご来院される方も多く、

ここではブライダル矯正に関しての注意点をお伝えいたします。

 

〇ガタガタはいつ治るのか

矯正治療の流れですが、ガタガタの大きさ、個人差はありますが、

ワイヤー矯正の場合はおおよそ4~6ヶ月でガタガタはある程度改善されます。

抜歯ケースの場合はガタガタが改善されても、このときはまだスペースは埋まっていません。
スペースが気になる方は仮歯を装着し、審美性を補います。

マウスピース矯正の場合は治療の初期ではガタガタの改善には至りません。

このように、ワイヤー矯正の場合はせめて挙式や前撮りの6ヶ月前には矯正治療を開始しておくことで、

今よりも格段に整ったお口元になると考えられます✨

 

 

〇装置の選択について

ブライダルは何かとお金がかかることが多く、出来るだけ安価で済ませたいと仰る方が多いです。
ブライダル本番までに装置が外れていればいいですが、治療完了されていない場合は審美性を考慮した装置の選択が必要です。

 

表側矯正→安価ですが、審美性には一番劣ります。ホワイトワイヤーもございますが、
食べ物が引っかかりやすく、口元が絶えず気になる等、思い切り笑えないので、あまりお勧めできません。

裏側矯正→表側矯正に比べて、高額にはなりますが、表側に装置を付けないので、
審美性に何ら問題ありません。滑舌、痛み等、装置の違和感は約1ヶ月程度で
慣れますので口元を気にせずお過ごしいただけます。

 

中には「挙式時だけ装置を一時的に外したい」とご希望される方もいらっしゃいますが、
矯正治療を中断するということは、「歯の動きが止まる」のではなく、「元に戻ってしまっている」ので、

それまで頑張って治療をしてきたことが無駄になってしまいます。できれば、治療を中断せずに本番を迎えて頂きたいです。

このように、矯正治療は短期間と言っても、最低1年はかかる可能性が高いため、早期スタートをお勧め致します。

中にはマウスピース矯正で治療可能なケースや、ワイヤー矯正とマウスピース矯正のコンビネーション治療により、

格段に審美性に悩むことなく治療が受けられる当法人独自のプランもございます。
気になった方はぜひ無料カウンセリングにお越しくださいませ🍀✨

 

 

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