目次
トータルフィーとは?
トータルフィー(TotalFee)は「総費用」や「合計料金」という意味です。
取引やサービスなどで利用する際に発生するすべての費用を合計した金額のことを指します。
梅田キュア矯正歯科のトータルフィー制度
患者さまが必要だと感じた時に矯正治療をお受けただけるように、梅田キュア矯正歯科では「トータルフィー制度(全額表示制度)」を導入しています。
当院が提示している料金は基本的に矯正治療に必要な費用がすべてが料金に含まれています。その為、後からの基本的な治療に関する(外科治療を除く)追加費用や仮に治療が延びた場合でも追加費用は発生しません。全て、ご契約前に明確な料金提示でお伝えいたします。
・毎回の処置料(ワイヤー交換など)
・急患料金
・アンカースクリュー
・初回保定装置代
・装置周りのクリーニング(5~10分)
・MFT(口腔筋機能療法)レッスン料
・マウスピースの超音波洗浄
・顎間ゴム、チューイお渡し
・ワイヤー矯正後のマウスピースでの微調整
・後戻り保証
【梅田キュア矯正歯科のトータルフィー制度について詳しくはこちらをクリック】
一般的な歯科矯正治療の料金システムとは
一般的な歯科矯正治療の料金システムは『矯正装置費用』、『調整料』、『急患料』、『治療に必要な付属品料』、『保定装置料』がそれぞれ別々に費用が発生します。
その為、一見矯正治療費が安価に見えやすくなりますが、矯正治療終了後にトータル治療費用を計算してみると歯科矯正治療の相場費用よりかなり費用が掛かっていたなんてこともよくあります…
その為、こちらのブログをご覧くださっている皆様には注意点やおすすめポイントを解説していきたいと思います!
①調整費用は治療費用の中に含まれている方が安心!

調整費用とは
歯科矯正治療中に、矯正治療の管理、調整を行う際の診察料となります。
ワイヤー矯正 : ワイヤー交換、締め直し、ブラケット交換、調整、修理、ゴムの交換 等
マウスピース矯正 : 新しく進めるマウスピースの受け取り、治療の進行状況のチェック、マウスピース装着状況の確認 等
調整費用の相場
月々3000円~1万円発生します。歯科医院によって調整費用の料金形態が異なります。矯正治療内容によって都度発生する調整費用が変動する料金形態もあるかもしれません。
調整はどれくらいの頻度で行うの?
矯正装置によって、通院頻度は異なります。
ワイヤー矯正 : 平均3~4週に一度、ご来院いただき調整を行います。治療の内容などにより通院頻度が異なります。
マウスピース矯正 : 平均6~8週に一度、ご来院頂きます。マウスピースの枚数や、チェックが必要なタイミングによって通院頻度が異なります。
調整費用だけでかかる費用の合計は?
矯正治療期間は、平均2年~3年です。歯の動き、来院頻度などによって治療にかかる期間が左右します。平均より早く終わる方、3年以上治療にかかる方、治療期間は患者様それぞれです。
例
【調整費用、一回3000円の場合】
治療期間2年の場合 3000×24=7万2000円
治療期間3年の場合 3000×36=10万8000円
【調整費用、一回6000円の場合】
治療期間2年の場合 6000×24=14万4000円
治療期間3年の場合 6000×36=21万6000円
【調整費用、一回1万円の場合】
治療期間2年の場合 10000×24=24万円
治療期間3年の場合 10000×36=36万円
急患料も要注意!!
特にワイヤー矯正だと、急な予約が必須な場合も多々あります。費用を気にせず、痛みや違和感等あれば気兼ねなくいつでも診てもらえる環境の方がストレスフリーです。
当院ではアンカースクリュー治療費も含まれます
追加オプションで追加費用が掛かることが多いアンカースクリュー。アンカースクリューは、早く・効率よく・難しい歯の動きを可能にする万能な矯正装置です。
②保定装置代は思っている以上に費用がかかります。
保定装置(リテーナー)とは矯正治療で動かした歯が元の位置に戻らないように固定するための装置 です。矯正後の歯はまだ安定しておらず骨が柔らかくなっており、放置すると 元々の歯の位置に戻ろうとする「後戻り」が発生してしまうため、保定装置を使って骨を固めていき歯並びをキープします。
保定装置の種類
・取り外し式(ベックリテーナー)
樹脂とワイヤーでできています。取り外し式の為、清掃がかなりしやすいです。ただ、つけ外しが必要なため、つけ忘れてしまったりつけることをサボってしまうと後戻りの原因となります。
・マウスピース型
透明なマウスピースで目立ちにくくなっております。ベックリテーナー同様に、取り外し式の為清掃はしやすいですが、つける前に必ず歯磨きが必要で、つけ忘れてしまったりつけることをサボってしまうと後戻りの原因となりますので注意です。
・固定式(FIX)
歯の裏側にワイヤーを固定するので全く見えないものになります。ただ、歯の裏にワイヤーが付くので違和感や、歯磨きがしにくく汚れが溜まりやすくなります。
保定装置種類別料金相場
・取り外し式(ベックリテーナー) 3万〜5万円
・マウスピース型 3万〜6万円
・固定式(FIX) 4万〜8万円
上記が相場となっておりますのでトータルフィーではなければ、矯正装置を除去後に別途こちらの費用が掛かりますので要注意です!
【梅田キュア矯正歯科の保定装置と後戻りについてのよくある質問はこちらをクリック!】
③MFT(口腔筋機能療法)レッスンは一般的に有料
MFT(口腔筋機能療法)とは
口周りや舌の筋肉を鍛えて正しい機能を獲得するためのトレーニングのことです。舌癖が残っていたり、舌が正しい機能や正しい位置になければ矯正後も元の歯並びに戻ってしまう、後戻りの原因となります。
MFT(口腔筋機能療法)の目的
・舌の正しい位置の獲得(舌の癖を改善する)
・口呼吸から鼻呼吸への移行(正しい呼吸法を身につける)
・嚥下(飲み込み)の改善(舌のの動かし方、筋力をつける)
・発音の改善
・歯並びや咬み合わせの安定化
MFT(口腔筋機能療法)が必要になる主なケースとは
・舌突出癖(ぜつとっしゅつへき):飲み込むときに舌が前に出る癖
・指しゃぶりや頬杖の習慣
・口呼吸(口が常に開いている状態)
・歯列矯正中の補助
・滑舌が悪い(発音障害)
MFT(口腔筋機能療法)の費用相場
一般的に一回あたり3000円~1万円程度費用がかかります。
そもそもMFT(口腔筋機能療法)を重視していない、レッスンも行っていない医院さんもあるかもしれませんので、矯正歯科選びではMFT(口腔筋機能療法)について要チェックが必要です。
舌癖が残っているまま矯正終了したり、自身が舌癖がある事実を知る機会がなければ、後戻りリスクや再矯正になる可能性もある為、MFT(口腔筋機能療法)はかなり重要なものとなります。
せっかく多額な費用と長い年月をかけてきたものが、数年で元に戻ってしまうなんてすごく悲しいですよね…
当院であればトータルフィー制度の為、MFT(口腔筋機能療法)が必要になる主なケースに該当する患者様は追加費用は全くかからず、MFT(口腔筋機能療法)レッスンを行っていき矯正後の後戻りリスクを軽減のお手伝いいたします。
まとめ
歯列矯正は計悪通りに行くとは限りません。患者様それぞれ違った歯並び、歯の動き、ペースがありますので、その影響で思わぬ出費が多々あり総額すると歯科矯正の相場費用よりかなり高い費用が掛かっていた!なんてことも有り得ます。その為必ずご契約する前に、どういったことで費用が掛かる可能性があるのかは事前に把握する必要があります。一度抜いた歯は戻ってきませんし、一度動かした歯をまた動かすのは簡単ではありません。その為、納得した矯正治療を安心して受けられるようしっかり見極め、ちゃんと自分に合った医院選びを、してください!そして楽しい矯正ライフを♪
梅田キュア矯正歯科では無料カウンセリングを行っておりますので、歯科矯正気になってらっしゃる方は是非下記の予約フォームからご予約ください!