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歯並びはストレスで悪くなりますか?


梅田キュア矯正歯科

「ストレスで歯並びが崩れないか心配」と頭を抱えていませんか?
歯並びが悪くなる原因はいくつか存在し、そのなかにストレスも含まれます。気づいたら歯並びが崩れていたということを避けるために、ストレスと歯並びの関係性について理解しておきましょう。こちらのページでは、ストレスで歯並びが悪くなる理由や、日常で注意すべきことについて分かりやすくまとめました。ぜひご参考ください。


歯並びはストレスで悪化する可能性が高い!その理由とは?


歯並びがストレスに影響されやすい理由は以下のとおりです。食いしばりや歯ぎしりがおこりやすい身体的、精神的なストレスは、食いしばりや歯ぎしりに現れやすく、長期間続けば歯並びが崩れる可能性が高いため注意が必要です。食いしばりは、起きているときに強く噛みしめている状態を指し、緊張や不安が強いとおこる傾向にあります。一方で歯ぎしりは、就寝中に強く噛みしめている状態を指し、自覚がない方も少なくありません。起床時に顎のだるさや痛みなどがあれば、歯ぎしりをしている可能性が高いため、一度歯科医院でチェックしてみるといいでしょう。食いしばりや歯ぎしりを放置すると、歯や顎関節に大きな負担がかかり、歯のヒビは破折、歯並びの歪み、顎関節症のリスクが高まります。糖分の摂取量が増えて虫歯や歯周病のリスクが上がるストレスを感じたら甘いものを摂取するという方は少なくありません。糖分の摂取量が増えて虫歯や歯周病が進行すると、痛みでストレスを感じやすくなるほか、歯を失うと歯並びにも影響します。歯周病で歯のグラつきがみられた場合は、歯並びが崩れやすいためとくに注意が必要です。とつぜん歯が動き出すことはなく、気づかぬうちに徐々にグラつき始めて歯並びや噛み合わせが崩れてゆくので、防ぐにはプロによる定期的なチェックが欠かせません。

栄養バランスの崩れや寝不足によって免疫力が低下する


ストレスを感じると食事の栄養バランスなどを考える余裕がなくなり、食べやすいものを中心に選ぶようになります。とくに顎骨の成長期である6歳〜12歳までの間は、柔らかいものばかりを口にしていると顎骨がうまく成長できずに歯並びが悪くなるため、注意しなくてはいけません。栄養バランスの崩れや寝不足によって免疫力が低下し、口内炎ができやすくなると、お口の管理が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。その結果、歯並びの崩れにつながるケースも多いため気をつけましょう。また、寝不足は心身のストレス増加のリスクが高く、食いしばりや歯ぎしりにつながりやすい傾向にあります。

たばこの本数が増えて歯ぐきの血行が悪くなる


喫煙習慣がある方は、ストレスによってたばこの本数が増える傾向にあります。たばこを吸うと歯ぐきの血行が悪くなり、歯周病のリスクが高まりますが、喫煙者に歯周病の方が多いのはそれが理由です。歯周病が悪化して歯がグラつくようになると、歯並びが崩れやすいため注意しましょう。

ストレスが多いと歯並びを治しても意味がない?


矯正治療を受けて歯並びを治すと、歯ブラシの毛先が歯面にあたりやすくなることで磨き残しが減り、その結果虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。また、全体でしっかり噛めるようになるため、歯ごたえのあるものを負担を感じずに食べられるのもメリットといえるでしょう。食事の楽しみが増えることでストレス軽減に役立ち、栄養バランスも整えやすくなります。しかし、矯正治療をして歯並びを治しても、甘いものばかりを食べたり、喫煙習慣をそのままにしていては、再び崩れる可能性が高いため注意が必要です。せっかく整えた歯並びを再び悪くしないためにも、工夫をして過ごすようにしてください。歯並びを悪くしないために注意すべきこと歯並びを悪くしないためには、以下の点に注意して過ごす必要があります。

自分にあったストレス解消法を見つける


ストレスで歯並びが崩れるのを予防するには、たばこや甘いものに頼るのではなく、健康的な方法で解決するのがおすすめです。人によってベストなストレス解消法は異なるので、ピッタリな方法が分からないという方は見つけることから始めましょう。興味があるものに挑戦してみて心から楽しめるものを見つけたら、それを習慣化するのがストレスをためないポイントです。

バランスのいい食事を心がける


バランスのいい食事を習慣化すると、身体的なストレスの低下、免疫力の向上、睡眠不足の解消に役立ちます。虫歯や歯周病のリスクが下がり、食いしばりや歯ぎしりも起こりにくくなるため、心当たりのある方はできるだけ早めの改善がおすすめです。

適度に運動をする


運動不足が続くと心身のストレスがたまりやすくなります。適度な運動はリラックス効果が期待できるため、無理のない範囲から初めてみるといいでしょう。自己管理が苦手な方には、ジムやヨガなどに通うやり方がおすすめです。料金の支払いがあるぶん怠けにくいので、効果を得られやすいといえます。1日30分でもいいので、身体を動かす習慣をつけましょう。

質の良い睡眠を意識する


質のいい睡眠は、健康的な体をつくるために欠かせません。バランスのいい食事と適度な運動を習慣化すると、自然と睡眠の質もよくなります。寝るときの体勢にも注意が必要で、顎関節に負担のかからない仰向けがベストです。歯ぎしりの改善にも効果的ですので、ぜひ今日から実践してみてください。睡眠の質を意識してもストレスが大きいと感じる場合は、寝具に問題がある可能性も考えられます。この機会にチェックしてみましょう。

禁煙する


喫煙は、お口のなかだけでなく全身の健康にとって悪影響を及ぼします。歯周病で歯並びが崩れるのを防ぎたい方は、できるだけ早めの禁煙がおすすめです。自分の意思でやめられないという方は、禁煙外来やカウンセリングなどを積極的に利用しましょう。

食いしばりや歯ぎしりを予防する


起きているときにおこる食いしばりは、上下の歯が接触しないよう意識して過ごすことで予防が可能です。つい忘れてしまうケースも多いため、家族やパートナーと住んでいる場合は、ときどき声をかけてもらうなど周囲に協力してもらうといいでしょう。寝ているときにおこる歯ぎしりは、ナイトガード(専用のマウスピース)を使用することで防げます。歯科医院で製作が可能ですので、お気軽にご相談ください。

定期的に歯科検診を受ける


歯並びが悪くなる根本的な原因の多くは、ストレスや喫煙習慣、食いしばりや頬杖、うつ伏せ寝といった癖など、生活のなかにあります。しかし、影響が現れるのはお口のなかであり、初期症状に気づかない方も少なくありません。小さな変化を見逃さないようにするには定期検診が大切ですので、痛みや違和感といった症状がなくてもしっかり受けるようにしてください。

ストレスによる歯並びの崩れが
心配な方は当院までご相談を

ストレスは多くの病気の原因であり、生活の乱れや食いしばり・歯ぎしりにつながれば、後々歯並びにも影響します。生きていくうえでストレスをゼロにすることは難しいため、生活習慣の見直しや自分の「好き」をみつけて、うまくコントロールしていくことが大切です。歯ぎしりに困っている方や、お口トラブルで歯並びが崩れるのを防ぎたい方はお気軽にご相談ください。

歯の事で悩んでらっしゃる方、歯列矯正に興味がある方、気になっている方はぜひ一度梅田キュア矯正歯科の無料カウンセリングにお越しください。梅田キュア矯正歯科では、患者さまの悩みに寄り添いながら、お一人お一人に合った治療方法を提案させていただきます。無料カウンセリングはWEBまたはお電話にてご予約お承りしております^^心よりご来院お待ちしております!!

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